10月位から少しずつ寒くなって、ゴホゴホしている人も増えてきますね。

 

年末年始は風邪もピークになります。

 

今妊娠している妊婦さんは絶対に風邪をひきたくないですよね。

 

とは言うものの、毎年風邪をひいている人は妊娠中だって心配です。

 

風邪を引かないように対策を考えていれば妊娠中もきっと大丈夫です。

 

妊娠中に風邪をひかない方法とは?

 

 風邪をひかない為にはどうしたら良いの?

 

なるべく、妊娠中は風邪をひきたくないですよね。

 

ひいてしまったら、それなりに対処はありますが出来れば風邪をひかないで風邪の季節を過ごしたいですね。

 

夏風邪もありますから、妊婦さんは年中風邪をひかないように心掛けておくと良いですね。

 

  • 風邪をひかない為には、身体を冷やさないこと。
  • 人ごみには行かない。
  • 出掛ける時には必ずマスクをする
  • 家の中では加湿器をつける

 

夏の場合はまたちょっと考えなくてはなりませんが、妊娠初期の妊婦さんは特になるべく人が密集しているところへは行かない方が良いですね。

 

そして風邪をひいているそばにはなるべく行かない事ですね。

 

風邪薬だって飲めないかもしれないし?

 

いいえ、妊娠していても風邪薬は処方されます。

 

ただし、内科ではなく産婦人科で。

 

でも、医師によっては薬を出さないところもあるそうです。

 

やっぱり、薬は飲みたくないですものね。

 

実際には、風邪薬といっても風邪そのものを治すのではなく対処療法なんです。

 

〇 咳を静める

 

〇 喉の痛みを取る

 

〇 鼻水、鼻づまりを緩和する

 

他にも風邪の症状はあるかもしれませんが、少しでもその辛い症状を和らげるだけなので、風邪治るわけではないんですよね。

 

その症状が我慢できるのならば、むしろ薬は飲まない方が良いんです。

 

鼻水鼻づまりは、辛いけど我慢できそうですよね。

 

喉の痛みもうがいをしたり、蒸気で吸入をすると楽になります。

 

困るのが咳ですね。

 

咳がたくさん出ると、子宮に収縮が起こります。

 

もし酷い咳なら、病院で診てもらった方が良いかもしれません。

 

ちなみに私の娘は妊娠中にマイコプラズマ肺炎になり咳が出ていたものの、薬は出ずそのまま自力で治しました。

 

風邪をひかない為の食事は?

 

風邪でも色々なタイプがあります。

 

お腹に来てしまうタイプもありますし、ウィルス系の風邪ではインフルエンザもあります。

 

風邪をひかない為には食事も大事です。

 

腸内環境もかなり大事です。

 

その前に免疫が弱くなっていると風邪も引きやすいので、まずは心身ともに健康な体でいることですね。

 

ストレスがたまって精神的にも肉体的にも付かれていると免疫力は落ちてますから、風邪もひきやすい状態になってしまいます。

 

ストレスは誰にもあるし、精神的に疲れていると言われても?・・・

 

それならば、ストレスを貯めない食事を摂る良いですね。

 

例えば、ストレスがかかるとビタミンCが減ってくると言われていますので、ビタミンCをたくさん含む食べ物が良いですね。

 

そうなると、野菜か果物ですね。

 

キーウィフルーツなんか妊娠中は食べれそうですか?

 

 

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キーウィは栄養価がとっても高いんです。

 

また、セロトニンと言われる幸せ物質も体内に沢山あると、幸せ感を感じますのでストレスをあまり感じなくなるかもしれません。

 

セロトニンを増やすにはトリプトファンが必要。

 

トリプトファンを多く含む食物を食べているとセロトニンも増えます。

 

私は、ホットミルクにはちみつを入れてホッと一息つきます。

 

牛乳にはトリプトファンが入っていて、かなりリラックスしますよ。

 

妊婦さんは牛乳の飲み過ぎは気を付けてくださいね。

 

トリプトファンを含む食物は他にも納豆や、アーモンド、バナナなどがありますのでこのあたりの食べ物は毎日回して食べています。

 

バナナ牛乳も大好きですね!

 

好きな食べ物、飲み物を妊娠中に摂取することは良いことです。

 

身体が欲していると言うことですから。

 

ただし、何でも偏って食べ過ぎは良くないですね。

 

適度にバランスよく食べて心身ともに疲れさせないことが一番です。

 

妊娠中は特に心の状態を安定しておきたいですよね。

 

セロトニンを増やすためのマグネシウムもたくさん摂りたいですよね。