【超絶悲報】神戸物産のブラジル鶏、1円も下がらず

さすがにブラジル鶏2kgに950円はキツい。というか近所の方が安くなっている。
恐らく「次のロット」が来るまで続きそうな様相だ。

ブログ論(笑)

相も変わらず「ブログの更新がつらくなってきた」だか「アクセスが減ってボルテージもだだ下がり」とかどうでも良いエントリーがブクマで散見しているが、
言わざるを得ないのはWeblogにつらいも何もないのである。人間は24時間なにかしらをしているわけだからそれを書けばいいだけだ。例えば自身の今日の朝食はヤマダイ(ニュータッチ)のカップ麺であった。これじゃ栄養が怪しいのでマルチビタミンとマルチミネラルを口に放り込む。
書くことはいくらでもある。

HUAWEIのベンチマークスコア一覧が興味深い

Huawei SIMフリースマホのベンチマーク・スコア比較一覧 (Nova Lite, P9 Lite, Mate 9など) | スマホ評価・不具合ニュース

ぱっと見思うのはP9 liteがかなり検討していて、逆にMate Sが値段とまったく釣り合ってないところか。Y6は期待通りのゴミ。Honor 6 Plusが思ったよりかなり低い印象。あと503HWがP8 liteとほぼ同値なので、とりあえず端末が欲しい場合は503HWを狙った方が安くなりそう。あとGR5も値段と釣り合ってないのが正直なところ。

パズドラ

進化素材アンケート・降臨チャレンジスタート

僕はKARAの大ファンです! ところがジヨンとニコルが脱退( ;∀;) 残ったのはスン... - Yahoo!知恵袋: 当面は、ギュリとスンヨンのWヴォーカル体制でサビを決め
(ギュリのワンフレーズ・スンヨンがベースを引っ張る形)
パフォーマンスは、ハラが前面に出て顔になる体制で行く。
ニコルが勤めていた大役とジヨンが今後魅せたで有ろう延び白。
それを三人で分担し、かつ遠慮していた部分を全快させる事で
これまでのファンや、今後の可能性へも納得させうるように。

トランポ

2018/04/09

2/6

初めてのトランポ。
(ってか、自転車でもトランポって言うの?)

Ingressのメダルミッション、残すところはあと2つなのだが自走じゃ無理かもなーと思い、輪行するにはどこの駅から行けばよろしいかとGoogleMap見たり実際どの駅ならいけるだろうかと考えていた所、旦那氏が「車で○○までいくかー」とのこと。
旦那氏はロードだし、ミッションは全く自分の都合であり道も面白いわけではないので基本的には一緒に行くことはあまり考えてない。あまり遠くない所は、痛めた膝のリハビリーとか、クロスに乗り換えるーとかで一緒にゆっくり行くこともあったけど、車出してくれるなら有り難い(自分はゴールドペードラ)一度車に積み込む為の練習もしなきゃって言ってたし。
寝坊やら積み込みに難儀するやらで(主にロードの)予定よりも2時間弱ほど遅れての出発。つーか昨日の天気予報は晴れだったのに、起きたら曇りで気温も10℃くらいって何事よ。寒いよ。
なので今日もジオライン+コールドギア+モンベル、下はモンベルと短パン。ポケッタブルパーカはサドルバッグにいつものように詰める。

そんな感じで現地に到着、ポタ開始。なのだけど緩く長い坂をながーく上ったり下ったり、時々急な上り下りがあったり、土地勘も方向感覚も全く無いからしんどい。一度、上り坂長すぎて(某県立高校付近)とうとう降りてしまった。衰えを感じる・・・。
そして狭くて荒れてるトンネル、あれめっちゃ怖い!歩道なんかあって無いような程度。マジで涙目でうぇぇぇみたいな口になりながら走り抜けた・・・。

そんなこんなで、なんとかミッション2箇所終了。で、メダルアート完成。長かった。
自転車持ってない頃始めて、自転車買ってからは今回除き(トランポなので)自転車で回れた。何故こんな必死になってるのかって自分でも思うけど、自転車でちょっとした遠乗りするのに良いきっかけというか理由になったんじゃないかなー。
初めて手出したメダルアートがこんなにポータル間の距離ありすぎるものだったなんて、途中後悔したり・・・。これで次に手出せる-!と思ったけど、暫くはいいや・・・って感じ。

そして、遠回りだけど違う道を探してまだ坂はましなルートで車まで帰還。自転車畳んだり小物をしまったり、軽く着替えなどを。
なんかあれだ、ゲレンデに通ってた時みたい。車まで戻って道具片付けて着替えてっていう。丁度寒いし。そのノリでうっかり上下とも豪快に脱ぎそうになって「やべ、ここゲレンデじゃなくてただの公園の駐車場じゃんよ・・・」なんてことにもなったりして。いや、ゲレンデの駐車場は脱いでも良いってわけじゃなくて、大体更衣室は遠いし面倒だし周りもそんな人ばっかりだったし、車の陰に隠れてちゃちゃっとやってたわけで。まぁ別にばばーのそんな姿誰も喜ばないがね。(公害ではあるが)

そういえば、夫婦揃って膝がいまいちなのは昔ゴリゴリにボードやってたからなのかなぁ・・・。今思えば当時も結構膝ヤッてた。寒さのせいもあるとは思うけど膝は大事だよ。そして旦那氏が私用のロードを強力プッシュしてくる。欲しいような、欲しくないような、買ったら後戻りしたくなっても出来なくなるような、どこに置くのとかなりそうな、それよりDAHONの上位モデルが欲しいような、(P20とかSLXとかSpeedFalcoとか)どうしたもんかなぁと悶々としている今日この頃。


  • お、Firefox3.5リリースktkr
  • さっそくUpdate。wktkwww
  • 自分的3大必須アドオンHatenabarとbbs2chreaderとフォクすけテーマ使用不能
  • 一気に不便に/(^o^)\
  • でもなんかはやいかも←いまここ

bbs2chreader→Chaika

なんか派生版が3.5対応とのことで、こちらに移行しました。何も考えずにすんなり移行できましたが、何かバージョンを経由しないといけない?らしいので、ググってここに来た人は別途調べてみてください(えー
http://chaika.xrea.jp/

Outputz

入れっぱなしになっていたのを見たら、3.5にアップデートした影響で、過去のデータが見られなくなってしまった模様。復活の呪文をメモしておけばよかったのかな(?)。

フォクすけ*テーマ

Mozillaの中の人は早く対応する作業に(ry

 
京都嵐山にある料亭・吉兆に行ってきました

 
今回はその前編です。
 
 
 
まずは入口の門。
 
 
12月中旬なのに、もみじ
が残っていました
 
 
 
団体さんなので、大きな部屋に案内されました。
 
 
暖房は、ファンヒータ
床暖房ではありませんでした
 
 
 
 
天井
 
 
 
最近、家を建てたせいか、暖房の種類や建物の構造が気になってしまいます
 
 
 
 
 
料理開始です。
 
 
乾杯前に、出てきました。
白湯にあられが浮いています。
 
意味不明な一品
 
 
 
 
「向附」
 
 
 
あゆの稚魚のみぞれ和え、冬野菜ゴマクリーム
 
あゆの稚魚はなかなか食べられない逸品。
味もイワシの稚魚とは違って絶品
 
お酒は、まずはピール
 
 
 
 
「煮椀物」
 
 
合鴨のたたきとごま豆腐。
 
とろけるような味
 
お酒は日本酒
に変更
お酒の消費にターボがかかりました
 
 
 
 
 
「造り」
 
 
まずは寒ブリ
 
「てっさ」のように薄くスライスされています。
 
普通のしょうゆと、もうひとつのたれで、味を変えながら食べます。
 
旬のものなので脂がのって最高
 
 
 
 
 
 
これも「造り」
 
 
いかと、トロのたたき
 
一品でてくる毎に「すごいねー」の連発。
 
当たり前のようにおいしい
 
 
 
 
 
「祝肴」
 
 
 
一口赤飯にゴマが乗っています。
 
本当に一口分しか無くて驚き
 
ゴマにこだわりを感じました
 
 
 
 
 
「強肴」
 
 
松葉かに盛合せ
 
仲居さんにカニの身を外してもらいました
カニの身を自分で外さなかったのは何年ぶりかな~
 
ゆずの中にはカニみそが入っていました。
 
 
日本酒
の杯は、でっかいものに変更してもらいました。
飲むペースが早すぎて注いでもらうのが面倒になったので…
 
 
 
 
これで全ての料理の半分ぐらいが終了です。
 
 
続きは次回にします。
 

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f:id:itsmeee:20160927175332j:plain 

News

新しいコラボ曲ができました♡

作編曲はマシーさんです。

↓Twitter内のリンクから飛べない方はコチラからどうぞ♪

にこにこ: 【結月ゆかり】 乙女のロイト - an innocent Royt - 【オリジナル】

YouTube: 【結月ゆかり】 乙女のロイト - an innocent Royt - 【オリジナル】

追記 17/05/05: オフィシャルスペイン語版作っていただきました♡
YouTube: (Oficial - Itsme/masii x Yuzuki Yukari) Otome no royt (Sub español)


主題は「乙女のロイト」
副題は「an innocent Royt」割と主題そのまんまです。
私は詞・絵・動画を担当させてもらいました。
ちなみに、ロイト(royt)はイディッシュ語で「赤」の意。
なんだか名前みたいでしょ?

何で赤かって?

それは、本作が誕生石コンピアルバム(2017年5月この声届け初頒布予定)に
ルビー(7月)の曲として参加予定だからです。
わくわくします♪

他の誕生石はどんな曲なのかも気になります気になります。

 

ちなみに、いつもどおり最後に背景とかぐだぐだ書いてますのでお暇な方は読んでみてくださいな。

私の読むのはめんどいって方も、作曲者さんサイドのブログは是非是非↓

私めがとても美化されていて恥ずかしいのですが是非是非↓

masii0masii.hatenablog.com

 

はい。

ではまず、歌詞とルビ代わりのローマ字をどうぞ。

------
original
------

いつもの坂道下りてく夕暮れ時
夜の帳をスキップで迎えてるの
クライマックスの在りかを疑わない
この瞬間が今まさにそうだって

人は昔ルビー色が
日の光を浴びて受けて
育つものと言ったんでしょ
夕焼けは だからルビー
全ての ひととき

いつか私も
たくさんを知って見たなら
心が色づき
鮮やかに赤く熱く燃え上がるのかなあ
深く大人びて

建物も誰も彼もが染め上げられ
景色の中に溶かされて滲んでいく
暗いワックスみたいだね
上塗りして 襲い近づく忍び足
夜の闇

人は恋をすると変わり
肌と肌が触れ合うこと
知れば分かると言うんなら
そうすれば あの赤を
心に灯せるの

遅い夜でも
照らされなくても心が
明るく中から
鮮やかに熱く甘く輝いて
ずうっとずっと赤いまま

------
romaji
------

itsmo no sakamichi oriteku yuguredoki
yoru no tobari wo sukippu de mukaeteruno
kuraimakkusu no arika wo utagawanai
kono syunkan ga ima masani sohdatte

hitowa mukashi rubi iro ga
hi no hikari wo abite ukete
sodatsu mono to ittandesyo
yuyake wa dakara rubi
subete no hitotoki

itsuka watashi mo
takusan wo shitte mitanara
kokoro ga irozuki
azayaka ni akaku atsuku moeagarunokanah
fukaku otonabite

tatemono mo dare mo kare mo ga someagerare
keshiki no naka ni tokasarete nijindeiku
kurai wakkusu mitaidane
uwanuri shite osoi chikazuku shinobiashi
yoru no yami

hito wa koi wo suruto kawari
hada to hada ga fureau koto
shireba wakaru to iun-nara
sohsureba ano aka wo
kokoro ni tomoseruno

osoi yoru demo
terasarenakutemo kokoro ga
akaruku naka kara
azayaka ni atsuku amaku kagayaite
zuutto zutto akai mama


以下蛇足です。

 

今回のコラボが実現したきっかけは、
作編曲のマシーさんが、詞が上手くいかないのでボツに……的な感じでツイートしてらっしゃって、
なら私が詞をつけさせていただいてもよろしいでしょうかなどと、恐れ多くも声かけさせてもらったことでした。

初のピアプロ一切通さないコラボです。
その過程で動画を任せてもらうことにもなり、結果的にかなり濃い活動になったのではと個人的には思っています。

 

動画……

私は今回初めてゆかりさんを描いたのですが、あかぬけていく様を描きたいなと思っていたのである意味好都合でした。
髪型とか髪色、服装、アクセ、メイクなんかも地味に変わっていくのですが、
それに加えて、ぎこちない絵の序盤と、描き慣れてきた最後の方で、自然に雰囲気の違いが出せたらいいな、なーんて。

後半に向かうにつれて可愛くなるなあって思ってもらえたら本望です。
ちなみに線画としての初描きはサビに使った絵ですが、
動画を、って話をいただいた時点で、サビには絶対に初描きのものを使おうっていうのを自分の中で勝手に決めていました。

ここらへん中々チャレンジしたと思います。

でもたくさん描くと、上手い下手は置いておいて、初々しさは確実になくなっちゃうじゃないですか。

あれ、そんなことない?

 

また、コラボにおいて音以外の全てを担当したとしても
音担当のウェイトは相当大きく、それに敵うものではないと今でも思っているのですが、
マシーさんは、マシーさんの曲、ではなく、
あくまでコラボ曲として発表したいと言ってくださり、

私の方のアカウントで投稿したほうが良いのでは、とまで言ってくださり(!)

でも、率直に言えば嬉しかったです。でも、もちろん後者は恐れ多すぎて無理です。
予告動画を作った時、ナチュラルにマシーさんがマシーさんの新曲できたよ~と言っている感じで作ったらそんなお話になったんですよね。

 

あ、そうそう。予告動画を除き、動画内に出てくる文字は全て手書きです。

中でもタイトルは、知り合いにすごくいい感じの字を書く人がおり、その人物に書いてもらおうと自分の中で勝手に決めていました。

「ねえ 乙女のロイト って普通に四回くらい書いて」

「は?」

「とにかく書いて」

で、本当にこんなテンションで書いてもらい、四つの中で一番グッとくるものを選んで使わせてもらいました。

(後手後手ですが、もちろんちゃんと理由は説明しました)

すごくどうでもいい話ですけど、その人は男性です。麗し系の字なので勘違いされた方もいるのでは?

 

……何だかどう締めていいのか分からなくなってきました。笑
なので、唐突に終わります。
それでは。

 アヴァロン(全て遠き理想郷)まで、あともう少し・・・。



 さて、おわったわけですが。

 まあ・・・・大丈夫か。大丈夫だよね、、、。ああホントそう願いたい。たぶん、いや、もうお願いだから。( ゚Д゚)ウヒョー たのんます。第一問6枚びっちり、第2問11枚と一応枚数だけは揃えたほうか?なのを明日までの精神安定剤としよう。



 あと
 もー、帰るときは、内容について友達と話しないでよ。階段だったから、すごい響いて、もろ聞こえるし。聞きたくないんだってば、明日に差し支えるから。まあ、たいしたことは話してなかったんですけどね、彼らも・・・。


 まあ、、、いいや。明日の刑事系は多少の安心はある、、、。判例刑法とケースブックという我がテキストのなかの2大「ぶ厚い本」をまわした成果を!


ひとりごと

 某○刀氏が、同じことかいてて、シンクロ率140㌫で人生\(^o^)/ハジマタ 枚数までぴったり一致か・・・。

ラフ カット

[ テイク ア チャンス ]

 

ラフカットってどんなバンドだった?

 

一言で言いますと不運のバンド[ラフカット]です。

 

後少しで売れていたかもしれない、B級メタルの代表格(笑)

 

f:id:gemrock:20170704055836j:image

 

ボーカルはまたまたポールショティーノ

この人の声を聴くだけで癒されます(笑)

 

f:id:gemrock:20170704055725j:image

 

変なジャケットですがアルバムもイマイチです。

よくもここまでB級の曲を集めたな(笑)

 

これは売れなくて当然かなってアルバムです。 

 

今日の一曲だけが救いですが、そこまでガツンとくる曲ではありません(笑)

 

アルバム76点

今日の一曲 82点

 

 

ミディアムテンポの歌モノで、なかなかのメロディーの佳曲。

 

アルバムは録音してないがこの曲だけはWALKMANに残してたまに聴きます。

 

以前にチラッとこの曲触れましたが、応援歌です。

 

やっぱりこのボーカルはいつ聴いても安心の上手さ。

 

かなり前のアルバムですが、もし中古であれば1度聴いて下さい。

多分失敗するのでは?

 

曲がもう少しポップで、メロディーがあれば絶対に売れたのに(笑)

 

名前だけはよく出てくるが、意外に曲は知らないバンド、ラフカットでした。

 

では。

 

今日YouTube見てたら「カーナビの恐怖」っていうのがあって、なんか急に怖くなってwwwww

そしたら思い出したんすよ…

ちっさいころ本当にあった怖い話っていうのがあったんすよww(知ってる人いるかな?)それでやってた奴で…ww

あたしそれのせいで怖い話嫌いになったんだよ!!

ヤバい…あれ一時トラウマだったんだよね…ww

怖い話好きな方は見てみては?((蹴

 

怖い話嫌いなのに見ちゃうってどゆこと?www

見て後悔しちゃうんだよねwww

友達がこっくりさんやろーって言ってくるwww

こっくりさんなんてww

恐ろしやwww

 

あたし霊感あるかも…((

 

やば!

最近梶くん好きすぎるwwwww

カッコ可愛いぃぃぃぃ!!!!!

水戸にて唯一サイエンスカフェを開いたことがある(多分)、茨城大学の伊藤先生に連絡をとったのが、2月末。それから、お会いして、サステナ部サイエンスカフェについて教えていただいて…。(他にもちょこちょこやってまして)少しづつですが、人のつながりができつつあるこの頃です。

そんな伊藤先生に紹介していただいた何冊かの本のうち、こちら、

往復書簡・学校を語りなおす―「学び、遊び、逸れていく」ために

往復書簡・学校を語りなおす―「学び、遊び、逸れていく」ために

  • 作者: 伊藤哲司,山崎一希
  • 出版社/メーカー: 新曜社
  • 発売日: 2009/09
  • メディア: 単行本
  • 購入: 1人 クリック: 7回
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を図書館で見つけたので、読んでみました。中に、「もし学校に『カフェ』があったら」というアイディアも出てきます。

誰もが通うことになる、通ったことのある学校について、より良くするために、何が問題なんだろう? どうしたらいいだろう? というアイディアが、伊藤先生ともう一人の著者である山崎さんとの往復書簡という形で、交互に語られています。文体が、相手に対する手紙になっているので「〜〜ですね。」みたいな話し言葉になっていて、親しみ易い文章です。また、この交互という形式が、前の文章で「よくわからないな」と思ったことも、もう一度、同じ文章を引用しつつ「こういうことですね」みたいに解説されていてわかりやすくできています。

中ではもちろん、著者お二人の学校での体験、学校らしくないけどおもしろくて印象に残っててためになったことなど、いろいろ紹介されています。そんなのを読むと、「自分の時もこんなことがあった」「学校(という枠内)だったけど、こんなことにチャレンジしてみた」ということは、いくつか浮かんできます。えぇ、放課後に他校に頻繁に遊びに行ってたこと、放送委員会において番組を自作して流したこと、など。昔の田舎っ子であっても制限された中で何かしらやってて、特に「一緒にやろう」というはじけた(?)先生はいなかったけど、だからといって制限もせずにそっと見守っていただけてた気がします。

学校に「カフェ」の件。保健室でコーヒー飲みながら保健の先生とおしゃべり、という体験から出たアイディアでした。これは、サイエンスカフェでの「専門家と参加者は対等」というコンセプトに似てるように見えます。一方、サイエンスカフェでは「ジュニアサイエンスカフェ」の実例がいくつかあります。しかし、これまでちらちら見聞きしてきたそれとはちょっと違うなという気がしました。いえ、ジュニアサイエンスカフェの実践例が出張授業っぽくて、なかなかその、リラックスして本音で語るようにはなってないのではないかという印象です。このあたりも、サイエンス分野の活動が先を行っているというよりは、チャレンジしてはいるものの、まだまだ啓蒙的で課題満載というところでしょうか。

そんな感じで、アイディア豊富。言い方を変えれば「話題があっちへ行ったりこっちへ行ったり」もしているこの本ですが。それでも最後には、この本だけでは語りきれない部分もあったと書いてあります。そこで、私から見てどうしても「足りない!」と言いたくなるのは、女の子の視点です。

本の冒頭では「ゆとり教育による学力低下の認識」が問題として挙げられていますが、女子にとっての学力は、もしかしたら、男子よりもあまり重要ではないかもしれません。また、いくつかの「いたずら」や「チャレンジ」、つまり「逸れてゆく」の例が出てきますが、そんなアイディアや実行力は、女子からも同じように出てくるでしょうか? 「男子ってバカだよねー」「そんなんやってないでマジメに勉強すれば?」なんて、冷ややかな目で見てそうです。一方で、まだまだ女性も男性のように社会でばりばり活躍できるとも言い切れない世の中です。中には「あんたは無理に大学なんか行かなくていい」みたいに言われてやりたいことを制限されている子もいるでしょう。適当に勉強してそこそこの成績で…、そんなふうに過ごす子がまだまだいる気がします。一方で、小学校高学年ぐらいから仲良しグループができ始めて、一緒じゃないとトイレにも行けず、友達関係に非常に苦労したり…。そんな女の子を唯一奮い立たせるパワーと言えば、それは「恋」でしょうか?

今ここで、女子だった私に何かアイディアを!というと、まだそこまではっきりと何かを具体的に言うことはできませんが(どちらかと言えば自分自身は、女の子仲間(?)の視線なんて気にしない、一人でも平気で好きに行動する子だった。フツーの女子らしくなかった)、男子が考えているのとはまた別の視点で考えてみたい問題です。

さて。そんな女子も今や親です(汗)。まだ、親として学校に関わるようになって1年。こちらについても「まだよくわからない」「うちの学校が普通(よくあるケース)かもしれないし、そうではないかもしれない」という感じではありますが。どちらかといえば、どんなことが待っているのかワクワク感の方が高いでしょう。それは多分、何かおかしなことがあったらツッコミ入れたり、子供とそのネタについて話し合う気満々だから、なのかもしれません。えぇ、「心のノート」。どんなのを持ち帰ってくるのか楽しみですよ(笑)